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医薬品違法販売で検挙された例

2019年07月18日
OKサインを出す男性

インターネットでの医薬品通販サイトには違法な手段で商品を販売している業者があるので注意が必要です。
日本では、医薬品の取り扱いについては薬事法で許可を受けていないと販売をしてはいけないことになっています。
また厚生労働省の承認を受けていない医薬品については販売をしてはいけないとともに、広告や宣伝も禁止されています。

医薬品違法販売の例としては、製薬会社で承認を受けた正規品は1錠あたりの単位(mg)が決められているものですが、違法な薬の場合はその単位を超えたものが販売されています。
例えば、ED治療薬の場合、シアリスでは正規品は1錠10mgと20mgしか製造販売はされていませんが、1錠50mgや100mgなどで販売されている場合があります。
これらは承認を受けていない違法な薬となります。
また、パッケージ等を正規品同様に見せかけて中身が偽物の薬と言う例もあります。

このように医薬品違法販売はインターネット通販サイトを利用している場合が多く実際に検挙されている例もありますが後を絶たないのが現状です。
承認されている薬は安全や効果が実証されているものですが、偽物の場合は健康を害する危険があるので十分に気を付ける必要があります。

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